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毎日壁に身体をつけて、正しい姿勢を記憶させる

2014/02/26

 

 

自分の姿勢というのは、意識していないとすぐに崩れてしまうものです。
モデルさんのようにただしいまっすぐな姿勢というのをしていたいと思っても、それがどのような状態をキープするべきかというのはなかなかわからないと感じられるのではないでしょうか。
街中などを歩いている際には、ショーウィンドーに映る自分の立ち姿勢というものを見ることもできますが、自宅にいたり会社にいたりという事では、なかなか全身を見るという機会は得られにくいと感じるものです。
ですが、やはりまっすぐ姿勢を保つというのは筋肉をきちんと鍛えらえるということもあり、非常に重要なポイントでもあります。
見た目できれいな背筋をしているということになれば、やはり若々しさという事だったり、すっきりとした印象というものを持ってもらえる可能性が高いのです。

 

 
そのためには、正しい姿勢というものを自分が知るという事から始める事です。
正しいというのは、やはりぴんと張った背筋ということにもなりますので、壁に体をくっつけて、どこの位置に方と首のラインが来るのかというのを意識してみることが大事になります。
意外と、やってみると、肩の位置や、腰の位置というのが定まらなかったりするのを感じるものです。
毎日やってみるということが大事になるので継続をするように心がけましょう。

腹筋背筋、体幹を鍛える

2014/02/26

 

 

身体の贅肉をとるには、体幹を鍛えることです。体幹とは、腹筋、背筋の総称です。バランスよく鍛えることで、体の中心が安定してきます。
そこで特に、意識したいお腹と骨盤あたりの筋肉は、腸腰筋。この腸腰筋は、脊柱・骨盤・股関節をつないで、骨盤から上の上半身を支える柱です。
この筋肉を鍛えることにより体幹ができ、正しい姿勢が出来るようになります。また、猫背や身体のゆがみが改善され、お腹まわりが引きしまるなどといった全身に良い効果があります。

 
加齢により衰える筋肉なので、普段から意識的に刺激を与えることが必要です。この筋肉の働きが弱まると、接する胃や腸など消化器系にも悪影響を及ぼします。したがって、日常的にこの筋肉への意識をあてた姿勢を行うことで、体内に老廃物がたまらなくなり、基礎代謝がよくなり、全身痩せにも効果があります。
簡単な鍛え方は、普段、歩くようにしたり、階段を上ったりすることです。その場合、脊柱を伸ばして姿勢を正し、脚を根元から動かしましょう。
有効なエクササイズとして、ピラティスやヨガがあります。これらのエクササイズは、自然に体幹を使う動きが多く、また骨盤を安定させるという意識も深まるからです。
日ごろから体を鍛えて、贅肉のない引き締まった体を手に入れましょう。

肩甲骨を意識してストレッチ

2014/02/26

 

 

わたしたちの日常の動作は、胸やお腹など体の前面の筋肉はあれこれ使うようになっていますが、背面の筋肉は、体を支える以外にはあまり使う機会は多くありません。肩甲骨の辺りに脂肪がつきやすいのはそうした理由もあります。
意識して動かさないといつの間にか筋肉量が低下したり、または筋肉がこわばったりしてエネルギーの代謝が不活発になるためです。でも逆にいえば、普段使う機会の少ない筋肉だからこそ、意識してトレーニングをすることは効果的です。特に、首の下から肩甲骨の周囲には、肩甲挙筋(けんこうきょきん)や僧帽筋(そうぼうきん)といった、非常に大きな筋肉があるので、この筋肉が活性化すると高いダイエット効果が期待できます。

 
脂肪の燃焼には、インナーマッスルを刺激することができるストレッチ運動がおすすめです。インナーマッスルは活動するとき脂肪をエネルギーとして消費する性質があるためです。
伸びをするときの要領でぐっと両腕を上に伸ばしたり、腕を肩の高さまで上げ、肘を開いたり閉じたりしてみましょう。肩甲骨の筋肉が伸びていることを意識してください。伸ばすときは、体をリラックスさせることと、無理をしないように気をつけてください。前述のようにここは大きな筋肉が広がっていますから、何かの拍子に痛めるとかなりつらいことになります。

正しいブラジャーの着け方をマスターする

2014/02/26

 

 

毎日女性が下着として使用しているブラジャーですが、意外と正しい着け方をしている人が少なく、せっかく機能性の高い物やきれいなラインを出せるのにもかかわらず、うまく生かしきることができないという方が高いと言う残念な結果になってしまっています。
ここではブラジャーの正しい装着の仕方をご紹介します。
まず最初に前かがみになり背を丸めた状態で下から装着します。
下から装着する際に重力を利用しながら胸の周りのお肉をカップの中に収めるようにし、ある程度収まったところでホックを留めます。
ホックを留めた後にも姿勢はそのままに保ち、指を熊手のように使い脇の方などからお肉を寄せ、カップの中に収納するようにします。
しっかりと収めることができたら姿勢を戻し、姿見などで横から見たラインを確認してみます。

 
脇の下の部分などに盛り上がっているお肉などがまだ残っている場合は、その部分をまた熊手の指で引き寄せカップの中に収納します。
このような装着方法により、カップのサイズが大きくなることを期待できるだけでなく、バスト以外の胸元の無駄な贅肉を整えることができ、胸元にきれいなラインを実現することができます。
正しい装着の仕方で、見違えるような胸元を手に入れることができます。

ずっと同じサイズのブラ、背脂が乗っかっていませんか?

2014/02/26

 

 

毎日同じようで実は、バストは日々変化しています。ずっと同じサイズのブラをつけている人は、バストを鏡でチェックして見てください。

 

カップに隙間ができてたり、サイドやバックベルト部に背脂が乗っかったりしていませんか?残念なことに私たちは、年齢と共にデコルテのハリやボリュームがなくなり、たるんだ皮ふと脂肪が下がってきます、

 

これがスタイルバランスを悪くする原因のひとつになります。バストがたるんでいると、それだけで見ため年齢が上がりますから、つんと上向きバストで若々しくいたいものです。合わないブラを着けていると、どんどんバストのお肉が逃げてしまいますから、特に何年も同じサイズのブラをつけている人は、きちんと専門のショップで計ってもらい自分のバストにフィットするブラを選びましょう。試着もせずに購入することだけは避けたいものです。着け方にもポイントがあり、斜め45度くらいに前かがみになり、脇からぐっとお肉を引き寄せます。バストの下からもしっかり引き上げてカップに収めましょう。この一手間でバストアップすることができます。何より新しい下着は気持ちもシャキッとしますし、自然と姿勢もよくなるので見違えるほどスタイルアップします。

毎日ハイヒールの人も要注意

2014/02/26

 

 

ハイヒールというのは立つにしても歩くにしても決してバランスのしっかりした靴とはいえません。そのため、長時間履いていると膝や腰など体を支える筋肉に疲労が慢性的に蓄積し、正しい姿勢で立ってることがつらくなります。
膝を曲げがちにして歩いたり、腰を曲げていると、筋肉への負荷も不均一になります。頻繁に動く筋肉とほとんど動かさない筋肉ができてしまい、これが骨盤の歪みを誘発します。
骨盤の歪みはほとんどの場合、前傾するか、逆に後ろに傾くかのどちらかの症状で現れます。骨盤が後ろに傾いている場合は、その状態でバランスを保とうとすると、体はどうしても猫背気味になります。

 
ためしに猫背になってみると分かりますが、猫背になると背筋はほとんど力が入っていません。正しい姿勢でいるときに比べて負荷が減少してしまうため、筋肉はだんだん衰えてしまいます。
血液、栄養分や老廃物、水分などは筋肉に張りめぐらされた血管を通って運ばれますが、その運び手である筋肉が衰えることは、その部位の代謝が衰えることです。そうなるとエネルギーの消費も低下しますから、他の部位よりもどうしても脂肪がつきやすくなってしまうのです。
また、血流が低下したり、老廃物が慢性的にとどこおると筋肉は冷えて柔軟性を失います。筋肉が固くなることでますます骨盤の歪みが矯正されづらくなるという面もあります。
猫背になっている方は老廃物や脂肪がたまっている可能性がありますから、骨盤の状態を見直してみるとよいかもしれません。

姿勢が原因の場合

2014/02/26

 

 

姿勢が原因となっている場合、猫背になっている場合が大半を占めます。猫背になってしまうと背筋か曲がってしまい、無駄な脂肪が付き易い状態になっています。その脂肪を落とす為のテクニックについて記します。
まず、猫背を直す意識を持ちましょう。普段から猫背になっているという意識が低い為、背筋が曲がってしまっているのです。背筋を伸ばすイメージを持ち、なるべく背筋を伸ばしてみましょう。そうする事で、少しずつではありますが歪みが改善していきます。

 
次に、背筋を鍛えましょう。筋力が低下している為、背筋が曲がっている可能性もあるからです。かといって無理にトレーニングを行なうと体を痛めてしまう可能性もあるので十分注意しましょう。時間がある時に自分の無理のない程度に背筋を伸ばしてください。普段固まってしまっている筋肉を伸ばし、背筋を正しい形に戻していきます。まだ余力があるという方は、背筋トレーニングをして筋力を強化してみましょう。背筋がつく事で、良い体勢を維持しやすくなります。
整体や接骨院に通う事も有効です。プロに矯正してもらう事で正常に近い背骨の形になり、体の歪みを改善する事ができます。その後、いかに体勢を維持できるように先程述べた内容を実施できるかが鍵となります。

加齢が原因の場合

2014/02/26

 

 

だれにでも加齢というものが忍び寄ってくることになるわけですが、具体的にどのような症状が起こり得るかというのを事前に知っておくことで、早めに対策をすることもできるということになります。
たとえば、年齢が高くなってくるにしたがって、気になってくるのは姿勢のゆがみです。
姿勢が悪くなり、背筋が伸びずに猫背のように歩いている人というのも多いので、できるだけ背筋を日ごろから意識して伸ばしておくというのも大事な予防方法となります。

 
背筋の衰えというのも一因としてありますので、できるだけ日々背を伸ばして歩くように心がけるということも大事です。
鍛えることによって、筋肉の衰えを緩やかなものにしてくれるということもありますので、ぴんと張った背を維持するということも可能なのです。
また、お肉がついてしまうというのも、体を動かさず、ケアしていないつけがそこに回ってきてしまということが考えられますので、まずは体全体を動かすようにするという意識付けを行うとともに、肩甲骨を回したりしてできるだけ筋肉をつけ、脂肪を減らすというような形で取り組むということも大事になります。
もちろん背骨の周り中心にだけお肉が付くというのではなく、全体として体重が増えているということも考えられますので、きちんとバランスよく運動をするというのも重要です。

夏の対処法と食事について

2014/02/26

 

夏になると体温が著しく上昇するため、体調を崩す方が多く見られます。暑いからと言って冷たいものを摂り過ぎると、いずれ腹をこわしてしまいます。そこには、インド医学の観点から調べてみると、ドーシャの概念が深く関わっているものと考えられています。

ピッタとは、インド医学においてを司るドーシャ(病的要素)の一種で、熱を溜めてしまう性質が持たれています。また、このヴェーダには、体内にとりいれたエネルギーの消化・代謝に関与しています。ドーシャには、他にも2つの異なる性質が持たれる要素があり、これら3つのバランスが整った状態が、健康体であるものと定義されています。

熱が溜まる現象にはやはり、クールダウンさせる性質のものを体内に取り込むことで体の均衡を保つ手段となります。インド医学では、ヨガによる瞑想法の他に、ハーブによる調和も実践されています。ハーブについては、医食同源の考えから受け継がれたもので、正当な治療法として捉えられています。ピッタには消化や代謝に関与されているのと同時に、腸の疾患にかかりやすいことから、コリアンダーやカルダモンといった整腸作用をもたらすハーブが効くことで知られています。これらを摂取するには、ハーブティーによる方法が一番取り入れやすいものになります。

春の対処法と食事について

2014/02/26

gf2160144608m春と言えば、新たな節目を迎えるのと同時に、花粉症にさらされる季節でもあります。原因には、スギ花粉などのアレルギー反応によって起こるものとされ、こまめな掃除などのアレルゲンの掃討に追われることになります。ただ、近年の花粉症の増加は花粉によるものだけでなく、食生活に大きく起因されるものと考えられています。特に、動物性たんぱく質の比重が大きい欧米型の食事には、異物に対する免疫力が低下するものと捉えられており、食生活の見直しを図ることを推奨しています。具体的な例には、食物繊維を摂取することや辛いものなどの刺激物を控えるといったものです。

 

インド医学において、アーマとは食べ物が消化しきれないことによって生じる毒素のことをいいます。先述の欧米型の食事には、消化されにくい食べ物を多く摂り入れるため、こうしたアーマに悩まされる環境に陥りやすい傾向にあります。インド医学には、病気の予防を前提にした、医食同源の精神が掲げられています。そこには、天然のハーブを体内に摂り入れることで、ドーシャ(病的要素)の安寧を図るものになります。カモミールやレモングラスといったハーブティーには、ティータイムを楽しむとともに、体内の消化器官を改善されることで知られています。こうした習慣を取り入れることで、体内で生じる過剰反応を抑えることができます。